2018-05-21

挫折は実は自分を成長させる絶好の機会なのです。

悪いことがあったり、いいことがあったり、長い人生の間には大きな波があります。よいことばかりが続くことはほぼ無く、「チャンスの後にピンチあり」という言葉をよく耳にします。その中で成長できる人と、そこで落ち込んで這い上がることができない人とで別れてしまうようです。
逆に言えば、挫折を反省して何が原因で落ち込んでしまったかを顧みれる人は挫折から這いあがることができます可能性が高いです。反面、良いことばかりが続くと有頂天になり、好調な原因を追求しないままでいるとそのうち良くない波に飲み込まれていまいます。
長い人生の中には、大なり小なり落ち込むことを何度も経験します。その落ち込みをバネにできる人と、できない人の違いが成功者とそうでない人の違いとなってそこに現れてしまいます。
若い時であれば、何が原因で落ち込んでしまったか分からないで、現状すら把握できない場合が多く、がむしゃらに前に進もうとしたり、ただただ落ち込むことが多いでしょう。いろいろな経験をして大人になれば、理想と現実のギャップを埋めようとして家族の為や自分の将来の為、落ち込んでいる状況を乗り越えようと努力します。そして、その結果良いことを引き寄せることができれば、成長の継続ができるようになります。挫折をバネにできるかできないかが、大げさのようですが人生の分岐点と言えるのかもしれません。
あの人は金持ちの家に生まれたから成功したとか、社長の息子だからと成功したということをよく聞きます。しかし、子どもの頃から挫折を知らず、成功しか知らない人は、いざという時になにもできない可能性があります。二代目、三代目が会社を潰すというのも良く聞く話です。
その人の立場で状況は変わるかもしれませんが、誰しもに言えることは、挫折と成長の繰り返しで落ち込んでいる時にいかにして頑張れるかが将来の道を開く唯一の方法です。